前回の記事で写真を載せるのを忘れていたディンプル成型用の打ち台ですが、かなり作業しづらかったので改良しました。

これが初期状態です。もはやただの角材です。
先ずはこいつを自立させる為に、余っていた2×4材を横にくっつけました。

ちょっと短いな。。まあ何も無いよりかマシですかね。
次にパンを支える為の腕を作っていきます。

腕用のベニヤを2つ用意します。

角材の適当な位置にφ11ミリで穴を開け、M8の目ねじをねじ込みます。

腕用のベニヤにも穴を開けときます。M8ボルトか通るのでφ9ミリの大きさです。

ボルトにはハンドルを着けて手締め出来るようにします。

これは腕に取り付ける受け皿です。
これらを全て取り付けると、、

完成〜。見よこのやっつけ感。
でも、これが活躍するんです。

完璧です。このスターウォーズに出てきそうなドロイド感がこれまた素晴らしい。

このハンドルを締めれば腕が固定されます。これを緩めると、、

コンパクトに収納出来ちゃいます。
で。結局これの作成に時間を取られ、一個もディンプル打てませんでした。しかし、これでディンプル打ちがだいぶ楽になると思います。
良い物を作るには、良い作業環境から。こう言った作業も、良いハンドパン作りに繋がるはず、、!
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